ベビーカーの売り方
ベビーカーはサイズにもよりますが宅急便やゆうパックで送れるサイズではなかったりするので、メルカリの中でも中級レベル?といったところでしょうか。
出品前の手入れ
ベビーカーは外せるシート類はすべて外して洗濯しましょう。洗えない幌などの部分はコロコロ、フレームやタイヤは雑巾などで水拭きするといいでしょう。この時に目立つ汚れや傷をチェックしておきます。
手入れをすると意外に綺麗になって、愛着が湧いてきて、売りたくなくなってもきますが…
出品の仕方
ベビーカーは赤ちゃんが使うものであるということと、ほんとうに多種多様な為、以下のような情報は載せておきたいところです。
A型としても使えるか
座面をフラットにして新生児から使えるのか、腰が座った7か月頃から使うB型かですね。
4輪の場合、両対面のオート4輪(オート4キャス)かどうか
アップリカやコンビなどの国産メーカーのオーソドックスな両対面式4輪ベビーカーの場合、対面にしたときにオート4輪でないと押しにくいことこの上ありません。それに悩んでベビーカーを買い替えるとき、中古でいいやと思う人も多いので、オート4輪はセールスポイントです。
シート(座面)の高さ
最近は地面から50センチ以上など座面がかなり高いものが流行りのようで、重視する方も多いので、商品説明に書いていないと質問されたりします。先に計っておいて何センチと書いておくのもいいでしょう。
片手で折り畳めるか
ひとりで電車バス移動される方などが気にされるポイントなので、片手で折り畳み出来るものであればセールスポイントになります。使用年数
ベビーカーに限らず、中古であれば記載しておいた方が信頼性が増します。保管状況
ペットの有無、喫煙者の有無、ベビーカーの場合は屋内・屋外どちらでの保管であったかで日焼けの状況が全く変わります。ペットなし喫煙者なし屋内保管なら是非記載しましょう。ダメージの状況
フレームの傷、シートのシミ、タイヤの摩耗具合など、出来る限りたくさん写真に収めましょう。メルカリでは4枚までしか画像を載せられないので、コラージュ加工して1枚の画像に複数の写真を載せるようにすると安心感に繋がります。
購入した場所
どこでいつ購入したか、新品で購入したのか中古で購入したのか、など。保証期間が残っているのであればそれもセールスポイントです。梱包の仕方
ベビーカーの車輪はブレーキ、キャスターロック等をかけて動かないようにします。
基本はプチプチでベビーカー全体をすまきです。そのうえでヤマト便の場合は段ボールで包む必要があるそうです(要確認)。購入時の段ボール箱が残っていればいいですが、なければ貰ってきましょう。ベビー用品店に土日祝日の午後に行き、店員さんに頼めば、売れたベビーカーの段ボール箱をもらえる可能性が高いです。入手できなければ、小さい段ボール箱を広げて貼り合わせて包むようにします。私の場合はベビーカーの段ボール箱はお店でもらえたものの、高さが少し足りず、上部は他の段ボールを使ってツギハギになりました。箱の中で大きく動かないように、スキマがある場合は薄い段ボール箱を詰めるなど工夫しましょう。
配送の仕方
ベビーカーのサイズにもよりますが、一般的な国産4輪ベビーカーの場合、クロネコヤマトの宅急便の最大サイズ160(縦・横・高さの合計センチ)、ゆうパックの最大サイズ170に収まらなかったりする為、その場合はクロネコヤマトの「ヤマト便」という貨物扱いの配送になり、おおよそ2500円~4000円くらいかかます。
大型らくらくメルカリ便の方が梱包の手間が省けたりサポートは手厚いと思いますが、出品者は4320円を負担、購入者は距離に応じて差額を支払わなければならないので選択しづらいところです。
まとめ
いかがでしたでしょうか。メルカリでベビーカーを売るのはかなり手間がかかりますが、リサイクルショップに持ち込んだら恐らく5千円以下にしかならないところ、2万円前後で売れ、送料手数料引いても1万5千円くらいの利益が出ましたので、手間をかけてもメルカリやヤフオク、ラクマなどで個人間で売買するのがオススメです。